【月10万円をさくっと稼ぐ】サラリーマンの副業おすすめ5選

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副業で稼いでみたいけど、なにをやっていいのか…

とお悩みの方へ向けて、これからの時代に「安定して稼げる副業」をご紹介します。世の中に「楽して稼げる副業」はたくさんありますが、それらの大半は怪しいビジネスか、楽なので後発参入者が多くて後々苦労するものばかりです。

 

サラリーマン、会社員が副業において意識すべきことは「今後10年間、月10万円を稼げるか?」という視点だと思います。月10万円を稼ぐスキルを身につければ、そのスキルを誰かに教えたり、他の仕事に展開することが可能なレベルといえます。

例えばプログラミングを仕事にして、月10万円を稼ぐことができる = 小さめの1つのWeb制作の案件を受注することに等しいです。それができれば、プログラミングを友人に教えることもできるかもしれません。もちろんプログラミングスキルを横展開して本業に活かせる可能性もおおいにあります。

 

このように「月10万円を稼ぐ」というラインはとても重要です。では、どんな副業があるのか?2019年〜の動向、調査をもとにご紹介します。

 

著者について

2018年にプログラミングスクールを卒業して、現在はWebエンジニアとして働いています。有志で運営してきたこのブログメディアは3ヶ月で月間1万PV、100名以上のプログラミング学習者、エンジニア就職希望者の相談に乗ってきました。その経験を生かして、今回はプログラミングスクール界隈についてお話しします。

 

5位:インフルエンサー

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え、インフルエンサー?!

と思われるかもしれませんが、これからの時代仕事・個人のブランディングとしてのインフルエンサーが増えて行くと思います。インフルエンサーといっても、様々な種類がいます。

 

例えば、筋肉やビジネス、自己啓発を発信している @TestosteroneさんはTwitterのフォロワーが83万人以上いて、多数の書籍を出しています。

 

2019年春頃に女子大生ものまねでバズったことから数週間でフォロワー + 10万人になったくつざわさんは、イベントや動画配信などにひっぱりだこの方です。

 

そんなこと言われてもサラリーマン続けながらなんて無理だよ…

と思われるかもしれませんが、そんなことはありません。仕事の片手間でもTwitterやTikTok、Youtubeなどをつかって独自コンテンツを配信することで誰にでもいわゆるインフルエンサーとして活躍する可能性があります。自らアプローチをしなくても、質の高いコンテンツを継続して発信することでフォロワーは増えていきます。仕事の合間や、休日に稼働するだけでも1万人程度のフォロワーを半年で獲得することはそこまで難しくありません。

 

どうやって10万円稼ぐのか?

インフルエンサーと一言にいっていますが、その実は大きく分けて2パターンあります。1つは自身がコンテンツ、本や動画などを出して、それが売れるパターン。そしてもう1つは自身が広告塔になるパターンです。

 

先ほどの例でいえば、Testosteroneさんは本を出版されていて、ある程度それが売れているので本の利益だけでも年間数百万円〜一千万円程度になりそうです。一方、自らコンテンツを出さなくても、広告案件を受注できれば1件数十万円程度の売り上げにはつながります。そして、インフルエンサーをあつめた事務所や事業も増えているので、そういうところとタッグを組むことで効率的に営業を進められますね。

 

4位:アフィリエイター

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「アフィリエイターといえばブログ」というイメージが昔から強いですが、ここ最近ではブログ以外にもSNSを活用したアフィリエイトが盛んです。

 

方法は簡単です主にTwitterを使って動画や画像などをキュレーションしたアカウントを用意します。そうしたアカウントはすぐにフォロワー数万人程度を獲得することができます。そこから、アフィリエイト広告をつぶやくだけで数万人のタイムラインに広告を出すことができます。実際にこのようなSNSアフィリエイトでも月に10~20万円程度を稼ぐことは簡単です。ブログに比べてコンテンツ投下量が圧倒的に少ないので、どのようなコンテンツで攻めるか?が重要です。

 

参考リンク:

【初心者向け】2018年からアフィリエイトを始める際の注意点+テクニック

SNSアフィリエイトの魅力はファン化のしやすさ!注目のLINE@を活用したやり方&コツを伝授

 

「ブログアフィリエイトはオワコン」という意見もありますが、2019年現在もブログアフィリエイトで稼ぎ始めているひとは大勢います。5Gの登場によって動画コンテンツが盛んになる、という見方もありますが、依然として文章での検索、情報収集が一般的です。いまからブログアフィリエイトを始めて、継続し続ければ月10万円の収入をつくるのは1年程度で達成できるのではないでしょうか。

 

3位:動画制作

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2018年ごろよりYoutuberという職業への注目がグッとあがって、最近ではビジネス的側面でYoutuberを目指すひとも増えました。

Youtuberを副業にしようかな?

と考える人は多いですが、これからYoutuberというプラットフォームに依存したビジネスは多くの危険性をはらんでいます。

 

Youtuberのデメリット
  • Youtubeの規約によって収益基盤が左右される
  • レッドオーシャンになりつつある
  • 撮影〜編集までに時間、コストがかかる

 

ひとつのプラットフォーム上に特化したスキルを身につけるより、オススメなのは「動画制作の仕事・編集」です。事務所に所属していないYoutuberの方野中には動画編集を外注するケースが増えています。上述の通り、動画撮影以外の編集にはある程度のスキルが必要、かつ時間もかかります。そのため、1本3万円程度で動画編集を依頼しています。

 

例えばビジネス系Youtuber・ブロガーのmanabさんです。

 

この方も実際に動画編集を外注して、ご自身では撮影のみを行なっています。単価は不明ですが、以前manabさんと取引されていた動画編集者の方は1ヶ月で30万円程度を売上げていました。そのため単価も約数万円程度と思われます。

 

どうやって動画制作・編集の仕事を受注するか?

一番簡単なのはやはりクラウドソーシングですね。最近ではCrowdWorks、Lancersなどが人気ですが、どちらでもたくさんの動画編集の仕事があるので一度チェックしてみましょう!単価はまちまちですが、だいたい1万円〜10万円程度ですね。

 

注目のサイト【ランサーズ】日本最大級のお仕事発注サイト!

 

動画編集のスキルなんてないよ…

汎用的な動画編集スキルを磨くにはAdobeツールの基礎を使いこなされば問題ありません。1ヶ月程度でそれなりに習得できるくらいです。具体的にはAdobeのillustrator(イラストレーター)、Premiere Proを使えればイラスト制作〜動画編集まで完結することができます。

こちらのUdemyの学習動画を見れば動画編集ツールの使い方をマスターできるので、これから勉強する方はぜひ一度チェックしてみてください。

 

注目の学習サイト業界最先端の動画制作テクニックを制覇!Adobe Premiere Pro オンライン講座

 

2位 イラストレーター、デザイナー

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動画以上にイラストレーターやデザイナーさんへの需要は高まっています。これまでの話に共通することですが、需要が高まっていて+汎用的なスキルを持つことが副業において大事なことです。

 

近年SNSにおいてもイラストがある投稿、ユーザーへの注目度が断然高くなっています。普通の主婦マンガ家さんが投稿した日常系のマンガがInstagramでは人気で、フォロワーが数万人になり、マンガ出版まで至るケースも増えています。また、Twitterでもギャグ系マンガをツイートするだけでいいね!やリツイートが数万にのぼることも珍しくなくなりました。

 

なぜ今更イラストレーターに注目が?

一つにはスマホで手軽にコンテンツを楽しめるようになった、ということがあると思います。例えばいままで漫画をあまり読まなかった層(30代〜40代)の方達がスマホで漫画アプリで漫画を読むようになったことで、幅広い方達が漫画コンテンツに慣れ親しんでいます。

 

さらに、「量は少ないけど、楽しめる」というコンテンツの代表例がイラストや漫画です。パッと読んで、すぐに理解でき、また拡散もしやすいという点が合致していまのような人気につながっていると思います。

 

イラストの知識はどうやって身につける?

これまでのようにパッと勉強してできるようなものではありません。基礎からイラストの勉強をしつつ、実践していくしかありません。ただ、漫画家を目指すわけではないので、学校で習うようなデッサンから始める必要はありません。も

 

もし絵を書くことが好きなら、それをデジタルでおこして、SNSで発信してみましょう。発信する中で、見てくれる人がいればモチベーションもあがります。もっと上手くなりたい、と思えるようであればAdobe illustratorなどを使って、もっとクオリティの高いイラストをかけるようになればいいのではないかと思います。

 

1位 プログラミング

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プログラミングは副業というより本業にしてもいいくらいに、安定したスキルを身につけつつ、稼げる職業の一つだと思っています。さらに、今後その需要は高まっていくので、早く始めるほどに得をする、という状況です。

 

プログラミングスキルを身につけて稼ぐためにはいくつか方法があります。

稼ぐ方法
  • プログラミングスクールのメンター
  • Web制作
  • 週1,2日エンジニアとして稼働

 

これからプログラミングを学ぶのであれば、習得までは半年〜はかかると思います。それでも、副業だけで月10万円〜は確実に稼げますし、そのスキルがあればいまの仕事を辞めて、正社員あるいはフリーランスエンジニアとして稼働することも可能です。人生の選択肢が大きく増えるので、はやいうちからプログラミングをやってみる、というのが良いですね。

 

プログラミングなんてやったことない…

いまエンジニアとして働いているひとはみんな最初はそうなので、安心してください!20,30代であれば新しいことを勉強するのは苦ではないはずなので、まずは簡単なプログラミングに関する基礎中の基礎の本を一冊買って読んでみてはいかがでしょうか?

 

小学校のころにやった足し算や引き算、簡単な文章の作成などをプログラミングだとどうやるのか?というところから学んでいくのがいいかもしれません。最初からJavaでアプリケーションを作る!みたいな本を読んでも挫折する未来しかみえません…。

 

プログラミング学習どうやる?

一番はやはりプログラミングスクールを利用するのが効率的だと思います。受講料は3,40万円程度かかってしまいますが、一部スクールでは完全無料で通えるところもあります。もしエンジニア就職を前提とするなら、無料のプログラミングスクールで就職サポートまで受ける、というのがオススメです。

 

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