Webエンジニアの仕事の3つの長所はこれです

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エンジニアって何がいいの?

現役エンジニアの立場から、Webエンジニアとして実際にコードを書いて、プロダクトを世の中に出している仕事をしている観点から、「エンジニアの仕事の長所」を3つ解説します。

 

この記事は、

  • エンジニア就職をしたい方
  • エンジニアについてよく知らない方

に向けて書いています。

 

2020年までにWebエンジニアの数は増えていくと予測されています。実際にプログラミングスクールが乱立し、またプログラミング教育も盛んに行われています。さらに、エンジニアの年収は他の職種に比べても高く、新卒で1,000万円という人も現れるくらいです!

 

そんなエンジニアの長所を知って、もし良さそうだな〜と思っていただけたら、プログラミングについて勉強してみてくれるととても嬉しいです。

 

(1)若いうちから収入が上がりやすい

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エンジニアという仕事は収入が上がりやすい職種です。もちろん初めから年収500万円〜という場合もありますが、フリーランスになったり、転職をキッカケに年収アップが見込めます。フリーランスエンジニアの場合、平均しても年収600万円くらい、高いひとだと20代で1,000万円も当たり前のようになっています。

 

どうしてエンジニアの年収は高い?

エンジニアの年収が比較的高い理由は、日本にはまだエンジニアの数が少ないことが挙げられます。さらに、エンジニア以外の方がシステム、Webアプリケーションを気軽にいじることができないため、どうしても専門職としてのエンジニアの価値は高くなります。これは日本に限らず、世界中同じことですね。

 

年収アップはカンタン?

かといって、年収アップは誰でもできる、というものではありません。努力して技術力をあげたり、フリーランスの場合はクライアントを探さないとなかなか収入は増えません。

エンジニアと一言に言っても様々あり、SIerと言われる方々の中には直接コードを書かない方もいらっしゃいます。そんな方の場合はあまりスキルが身につかず、転職もできない…というケースも多くあります。

 

エンジニアを目指すのであれば、やはりコードを書く現場、会社をおすすめします。新卒の場合、SIerなどで上流の仕事に就く場合もありますが、それでは技術力を身につけることはかなり難しいです。プログラミング学習をする時間もとれないくらいにSIerの現場も忙しいところが多いです。

 

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(2) 自由な働き方ができる会社が多い

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日本の中小企業、大企業と違って、かなりフリーな社風の会社が多いのがエンジニアの世界です。

実際こんな感じ
  • 私服は当たり前
  • 音楽聴きながら仕事
  • 家で仕事もOK
  • お菓子食べながら雑談しつつ、仕事
  • チャットでいつでも議論したり、技術について話している

会社によって様々ですが、Web系の会社だとこういうところが多い印象です。実際に私の現職もこんな感じですね。みんなラフに仕事をしています。もちろん仕事なので期日があって、失敗が許されないところではあるのですが、それでも日々上司のプレッシャーに耐えながら…みたいなことは一切ないです。

 

営業職や事務職と違って、お客さんや社外の人との関係がほとんどないので、あまり社交性も求められません。技術力があって、最低限のコミュニケーション能力があればエンジニアとしてやっていけます。

 

実力世界なので厳しいことも…

逆に言えば、実力がすべてになるので、きちんと言われたことを達成できないとかなり辛いです。分かりやすい例でいえば、バグを起こしてしまったり、期日までに完成させられないとやはり叱咤されることはあります。

それでも、プログラミングや技術のことが好きであれば、毎日の仕事を楽しくさせることができます!もし今の仕事が辛いのなら、プログラミング学習を初めてみるのもいいかもしれません。

 

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(3) 多方面から声をかけられる人になる

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はじめに話した通り、エンジニアという人材は貴重です。特にIT系以外の環境からすれば、「エンジニア=神」みたいな扱いを受けることがあります。それは、「難しいプログラミングを仕事にしているから」という価値観があります。実際はそんなに難しくないんですけどね…笑

 

その結果、仕事関係なくエンジニアというだけで色々お話や仕事の相談を受けることがあります。もちろんそれらがすべて良い話とは限らないですが、社外に出ても自分の価値を評価してくれる環境、スキルがあるというのはとても良いことです。そういう人脈から次の仕事を獲得したり、また転職につなげることができますね。

 

さらに、個人で名を上げることも!

プログラミング一本で食っていくぜ!という方は、自分でWebサービスやアプリを開発して、仕事ではなくフリーランスとしてやっていく人も増えています。Youtuberほどではないですが、こういったスキルを組み合わせて、発信することで、会社に属さないエンジニアはどんどん増えています。

 

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