【月10万円稼ぐ】エンジニアがやってる副業ランキング

エンジニアでできる副業ってどんなものがあるんだろう?

と考え中の方へ、実際にエンジニアがやっている副業をいくつかまとめてみました。なかには技術スキルが求められるものもありますが、手軽に始められる副業を厳選しています。今回ご紹介するものの中には実際に私がいまやっているものもいくつかあります。お金を稼ぐだけではなく、スキルを身につけて、それを仕事に活かすことができるのもエンジニアの副業ならではですね。

 

まずは今回の調査対象です!

  • 現役エンジニア:52名
  • 調査期間:2019年6月13日〜7月4日
  • 調査方式:Twitterインタビュー、直接インタビューなど
  • 内容:いまやっている、あるいは昔やっていた副業について

 

よくやられている副業ランキング

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まず初めに「実際にやったことがある副業ランキングTOP5」です!

  1. 知り合いの開発のお手伝い
  2. Web制作
  3. ライティング
  4. ブログ、アフィリエイト
  5. デザイン制作(ロゴ、イラストetc

 

やっぱりエンジニアとして多いのが知り合いの開発のお手伝いでした!エンジニアの横のつながりで小さめの案件をもらって、週1程度稼働というものが多いようです。なかには週5で本業、週2で副業の開発と毎日開発に明け暮れる方もいらっしゃり、トータルで月収80万円くらいになるとのことでした。プログラミング、開発が好きという方にとっては本当に天職な副業ですよね!

 

Web制作、ライティングは楽だけど単価が低い…

Web制作やライティングの副業をしているエンジニアさんもいらっしゃいました。しかし、開発案件に比べるとどうしても単価は低くなってしまうようです。確かにクラウドソーシングの場合、応募しても選ばれないという場合もありますし、時給換算して時給1,200円程度と「ちょっと良いバイト」程度にしかならないこともしばしば…。

 

それでもやはり「楽してちょっと稼ぐ」という点ではクラウドソーシングやライティングの案件をとりにいくのは良さそうですね!

 

どうやって副業を見つけましたか?

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続いて、どうやってその副業を見つけたか、についてのランキングです!

  1. 知り合いの紹介
  2. クラウドソーシング
  3. 自分で営業、自分で始めた
  4. SNS経由

ほとんどの方が知り合いの紹介、あるいはクラウドソーシングで見つけていました。知り合いの紹介の方は、会社の同僚や、勉強会やカンファレンスなどで知り合った方から、というのが多かったです。実際に、勉強会などへ行くとエンジニアの知り合いがたくさんできるので、仕事関係なく楽しいですよね。

 

エンジニアになりたての方、プログラミング学習中の方は積極的に勉強会などに参加することをオススメします。compassなどで勉強会リストが見られるので、登録しておくといいですよ!お気に入りの分野を登録しておけば、定期的にオススメの勉強会を通知してくれるので、ふらっと参加してみてばいかがでしょうか?

 

副業でどれくらい稼いでいましたか?

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副業で実際にどれくらい稼いでいたか?分野をもとに平均額ランキングです。平均額の算出方法は 「報酬総額 / 稼働期間(月)」です。

  1. 知り合いの開発のお手伝い:平均 月 12万円
  2. ブログ、アフィリエイト:平均 月 11万円
  3. Web制作:平均 月 8万円
  4. ライティング:平均 月 3.5万円
  5. デザイン制作(ロゴ、イラストetc: 平均 月 3万円

意外なことに、ブログ・アフィリエイトが報酬額では開発の次に多い結果となりました。ブログやアフィリエイトを始められた方のほとんどが「収益化するまでが苦労するが、それからは比較的スムーズに報酬があがっていく」とお答えされていました。

 

エンジニアにとっては、ブログ開設や、記事制作、デザインからフロント速度改善などは比較的カンタンにできますよね。実際に私もこのブログメディアをWordpressの知識ゼロから1日程度で立ち上げて、ごくわずかですが、Adsenseなどで収益化するまでに1ヶ月程度でした。

 

エンジニアの場合、プログラミング学習などをベースにアフィリエイト収益をあげるかたもいらっしゃいます。また、Qiitaのようにブログに技術記事を書いてアウトプットの場所としても活用できますね。そんなエンジニアブログの始め方、収益化についてざっくりのステップをご紹介します。

 

収益化を目指すエンジニアブログのはじめかた

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実体験をもとにAdsenseなどで収益化を目指すエンジニアブログの始め方について概要をざっくり解説します。

1. ドメインをとる

私は「さくらインターネット」でドメインを取得しています。この他にも「お名前.com」などが有名ですが、正直ここはどれでも変わらないと思います。ドメインは月額500円程度で取得でき、またWeb環境構築の勉強にもなるので、プログラミング学習中の方もオススメです。

 

さらに、ドメイン料金はAdsenseを設置すればあっという間にペイできるので、月額500円なら問題ない範囲内ですね。

 

2. WordPressでサイトを立ち上げる

さくらインターネットの場合、ドメイン取得後、管理画面上からWordpressのインストールをかんたんに行うことができます。

参考サイト)WordPressでブログを始めよう -スタートアップ-

 

ここまでで設定すべきことは、ドメインとドメインをもとにどんなURLにするかくらいでしょうか。あとはただただインストールを進めていけば、自分だけのドメインをもったサイトを立ち上げて、公開することができます。

 

3. 無料でOK!テンプレートを決める

WordPressの良いところは、デザインテンプレートを決めたら、あとは記事やコンテンツを詰めていくだけで、ほぼコードを書かずにWebサイトを立ち上げられることです。このテンプレートも無料のものから、有料のものまで様々ですが、はじめは無料のものでいいでしょう。

 

凝ったデザインのサイトにしたい!という場合は「SANGO」や「STORK」がオススメです。日本語での解説記事もたくさんあります。

参考リンク)Wordpressテーマ一覧 OPENCAGE

「SANGO」のテンプレートイメージ

5. Google周りをごにょごにょする

WebサイトにとってGoogleは神様みたいな存在です。笑

検索インデックスはもちろん、Adsenseの広告、AnalyticsやSearch Consoleなどの分析ツールなど活用するものがたくさんあります。とにかく初めに設定すべきは、あなたのサイトが検索に出るように設定することです。これをしないと正しく、早くインデックスされません。

 

6. サイトコンテンツをつめていく

だいたい収益化までに記事を30~50程度書くことが目安と言われています。しかし、私の場合は10記事でAdsenseの審査に通ったので、場合によるかもしれません。笑

Adsenseの収益はおおよそUU(ユーザー数)、PVに比例します。だいたい1UU = 数円程度でしょうか。もっと規模が大きくなれば単価が増えますが、月間2,000UUのこのブログでは月2~3,000円程度のAdsense収益がでています。

 

このように、始めるのはとても簡単なブログメディア、ブログですが、その後の収益増加や継続のモチベーションがないととても大変です…。私のように友人と一緒に進めていくなどするとチームでつくっていくことができるのでオススメですよ!

 

エンジニアの副業は早めに始めよう!

いろんな副業がありますが、共通して稼いでいる人は「早い段階から始めている」ということでした。開発についても副業案件探しを知り合いに話していたり、クラウドソーシングも慣れないうちから応募をいくつかしてみることが大事なようでした。

 

もちろん、本業で年収アップを目指すことも大事です。本業・副業両方でスキルを磨きつつ、収入アップをしていければ最高ですよね!実際に私はエンジニア転職で、年収が1.5倍になって、生活に余裕ができてから、空いた時間で副業を進めました。もしいまの環境で時間が作れない、という方は違う職場を探してみてはいかがでしょうか。

 

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