【保存版】フリーランスエンジニアとして月収100万円を目指すための案件獲得方法

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フリーランスエンジニアとして仕事が欲しいんだけど、どうやって案件を見つければいいんだろう…そもそもフリーランスの仕事についてよく分からない

そんな方へ向けて、フリーランスの仕事とは?そして案件を見つけるにはどうすればいいのか?をカンタンに解説します。また未経験エンジニアのフリーランスについても少しお話していますので、参考にして下さい。

この記事は

・これからフリーランスになりたい方
・いまフリーランスをやっているけど、もっといい案件を探している方
・フリーランスってどんなものか知りたい方

へ向けて書いています。こちらをお読みいただくことで、

・フリーランスの案件獲得までの流れが分かる
・どうやって案件を獲得すればいいのか?
・フリーランスのお金事情

あたりをご理解いただけるようになります。1,2分ほどで読める内容になっています。

今回は実際にフリーランスエンジニアとして現在もお仕事をしている方3名にTwitterでインタビューさせていただいた内容をもとに記事を書いています。お三方のプロフィールは以下の通りです。

・T さん:フルスタックエンジニアとして歴6年。月収110万円。
・S さん:WEBディレクション兼エンジニア。歴10年。月収ヒミツ!
・W さん:フロントエンドエンジニアとして歴5年。月収150万円。その他副業込み。

結論、これをやればOK

point

フリーランスエンジニアとして案件獲得のためには以下の方法をとれば、ほぼ間違いなく月収100万円は達成できます。

・勉強会に参加、開催する
・直営業や紹介でクライアントを見つける
・すぐにやろう!エージェント経由で案件を見つける
・裏ワザ:◯◯でわらしべ長者を目指す

ちなみに、フリーランスエンジニアとして月収100万円は会社員として月収3,40万円程度の基準です。つまり、努力と工夫で「達成できるライン」です。大事なことはこれから解説する方法を実践すること、そして常に技術+報酬アップを狙って行動することです。

この記事は情報商材ではないので、「絶対稼げる方法!」というものはお伝えできませんが、少しでも効率的に月収100万円というラインを達成するためにとる戦略をお伝えします。

勉強会に参加したり開催しよう

勉強会がなぜフリーランスとしての案件獲得につながるか、というと、そこでのつながりやコミュニティからお仕事をもらえるチャンスがたくさんあるからです。

たいていの勉強会では、LTが終わったあとに懇親会があります。そのなかでなるべく多くの人とお話し、接点を持っておきましょう。あまりコミュニケーションが得意ではない場合は、2,3人でもいいので連絡先を交換できるような仲の方を見つけてください。

プログラミングに関する情報交換はもちろん、そこからのつながりで案件や制作会社を紹介してもらえれば、ほぼ営業コストなしで「比較的質の高い」案件を見つけやすいです。

もっと良いのは自ら勉強会やもくもく会を開催することです。友人と複数人で開催するのも良いと思います。自分でその場をコントロール(言い方悪いですが。笑)できるので、やりたいことを中心に人を集めることができます。

クラウドソーシングはあまりオススメしない!

クラウドソーシング(クラウドワークスやランサーズ)でお仕事を見つけるケースも多くあると思います。

ですが、近年クラウドソーシングは単価も下がりつつあり、また競争も激化しています。そこに多くの工数をかけることはあまり得策ではない、というのが現役フリーランスの意見でした。

もし使うとすれば、未経験エンジニアが初めに仕事を見つける場合か、どうしても空き期間がある場合のみ、がいいのでは?とのことです。

直営業や紹介でクライアントを見つける

これは特にWEB制作の場合は、直営業がとても効果的です。

もし周りに社長や会社の決裁権をもっている親族や友人がいれば、まずはそこが第一優先のアタックリストになります。そして次いで、自分が営業しやすい地域の零細企業や中小企業です。それと並行して、WEB制作会社への営業も必要です。WEB制作会社と契約することで、安定して案件を振ってもらうことができます。

このときにいちばん大事なのは、

・苦手ならなおさら数をあたる。1日10~20件のテレアポ。
・1件獲得したら決裁権者をおさえて、紹介案件をさらにもらう
・交渉に入ったら、単価は高く伝える

ということです。フリーランスエンジニアの方の多くが言うのが「みんな自分を過小評価しすぎ」ということでした。

「WEB制作でLPで5万でやるのはほぼボランティアですよ。最低でも20万円は欲しい。なら相手に伝えるべきは40万円かかる、ということです。そこから値引きをして、最終20万円に落ち着かせる、という手順をふむべきです。そして、LPで20万円が高いと思わないことですね。自分を過小評価しすぎです。」

裏ワザ:SNSでわらしべ長者を目指す

Twitter転職が盛んですが、それ以外にもTwitterで発信することは大きなメリットがあります。

それは人と「軽くつながれること」です。そして、できればエンジニア以外の人とも交流をもっておくといいでしょう。

エンジニア以外の方と交流があれば、「プログラミングができる人材」としてのあなたの価値が上がります。例えば簡単なWEBサイトの制作やWordpressのテーマ編集などでも、重宝されるようになります。そこで実績を出して、評価してもらうことで、さらに次の人を紹介してもらうことがあります。

もしそこで大きく報酬をもらえなくても、いろんな人やコミュニティに顔を売って、いろんな経路からお仕事の依頼が舞い込んでくるようになればベストです。

あまりコミュニケーションが得意じゃない方は…

正直フリーランスは営業が重要です。なので、必要以上のコミュニケーションをとることが求められます。

まずはSNSで情報発信をしつつ、いろんな方との接点を持つようにしてみましょう!

すぐにやろう!エージェント経由で案件を見つける

最後にこれが一番大事です。

エージェント経由で案件を見つけるということは王道になりつつあります。

ただし、注意なのが「エージェントの仲介手数料がある分、単価が下がる」ということです。ざっくり10~20%程度はとられてしまいます。そのため、ある程度質の高い案件を効率よく見つけることが重要になってきます。

そこで実際にエンジニアのみなさんが利用していたフリーランスの案件が掲載されているサイトを紹介します。まずはどれか一つに登録して、どんな案件があるのか探してみましょう。

こういったフリーランスの案件サイトやエージェントを活用することで、あなたの希望や技術に応じて最適な案件を探してくれます。

これからフリーランスになる!という方はまず、こういったサイトで案件を探してみることをオススメします。さらに、実際にカウンセリングや登録することで、あなたに最適な案件を見つけやすくなります。是非チェックしてみてください。

 

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