【8つの特徴まとめ】正直こういう人がエンジニアに向いている

エンジニアに転職しようとしてるんだけど、正直やっていけるのか不安…。入社したあともちゃんと仕事できるかな…。

私も1年前、エンジニアになったころは毎日のように思っていました。毎日朝会社に行く前には、Railsのリファレンスを読んで、仕事で使いそうな知識を仕入れてから出社するくらいにプレッシャーを感じていました。

正直にいって、エンジニアという仕事は誰にでもできる・向いているものではないと思っています。

 

じゃあ、どんな人が向いてるの?!

というところを経験談を踏まえながら解説していきます。

 

はじめに結論、チェックポイント!

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  1. 人とコミュニケーションをとるより、何かに没頭したり、考えたりするほうが好き
  2. 1日10時間くらい勉強や本を読んだりしても苦ではない
  3. 知らない技術や知識に対する学習が好き
  4. 人の考えを汲んで、アドバイスや指摘をすることができる
  5. 締切のある仕事のほうが、やりがいがある
  6. 難しいこと、できないことを乗り越えたい
  7. 周りのひとが困っていることを助けてあげたい
  8. めんどくさがり

エンジニアに向いている人の特徴です。もちろんこれら全てを満たす、というのは難しいと思いますが、このうち1~3は必須です。この3つのうち1つでも欠けていると、キャリアとしてエンジニアの仕事を進めるのは難しいと思ってください。1日のうちほとんどがこれにあてはまります。

 

ただし、エンジニアと一言にってもたくさんの種類があります!クライアントと折衝しながら、仕様をまとめたり、テストエンジニアと呼ばれる、出来上がったものに対する品質を高める仕事だったり…。でも、そんななかでもやはりこれらの「知らないことを突き詰めて考えること」はあったほうが間違いなく知識・スキルともに伸びます。

 

たいていのエンジニアは怠け者です

エンジニアは怠け者であるべきです。

なぜかというと、エンジニアの三大美徳というものがあって、「エンジニアは怠慢・短気・傲慢であるべき」という考えがあります。これは世界中で言われていることです。

プログラマーの三大美徳

プログラマーには、次の美徳が絶対に必要です。
この美徳の一つでも欠く人は、プログラマーとなってはいけません。
また、これらの美徳を欠いているにも関わらずプログラマーという職業に就いてしまった人は、今すぐ転職を考えましょう。
それくらい重要な美徳です。

1.怠慢(Laziness)
2.短気(Impatience)
3.傲慢(Hubris)

参考リンク

 

怠け者なエンジニアは良いコードを書ける

 

なぜ、怠慢であることがエンジニアにとっていいことなのか?それは、怠慢であるために「面倒くさいことをしないようにきちんと設計、コードを書く」と言われているからです。

 

実際に、私も怠け者なので気持ちはとてもわかります。笑

 

ただし注意です。怠け者だから良い、というわけではなく、先のことを考えて前もって設計・コードを書ける人がエンジニアとして優れているというだけです。怠け者で、勉強せず、仕事もしっかりやらない人は普通にダメです!

 

技術に興味がないとかなりキツいです

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コードを書くのが楽しい!技術に関して勉強するのがワクワクする!という人はエンジニアに向いています。そういう人は積極的に情報を取りに行くので、習得スピードも早いですし、仕事に対するモチベーションも高いので、結果的に評価されやすいですね。

 

プログラミング勉強中だけど、つらいです…エンジニア向いていないんでしょうか?

こういう方には2パターンあると思います。

  1. 本当にプログラミングが好きではない、向いていない
  2. 勉強方法が間違っていて、もっと自分にあった方法や環境がある

(1)の場合は早めに諦めたほうがいいです…。別にエンジニア以外にもたくさん仕事はあります。

(2)の場合はもったいないので、勉強方法や環境を見直してみましょう。私の場合は「完全独学で勉強」していたときはやはり辛かったです。モチベーションも続かないし、何やればいいかわからない!と。原因を探っていったら、教えてもらえる環境がない、ということが原因だと思いました。そこで、実際にプログラミングスクールに通って、3ヶ月ほど楽しく勉強することができました。

 

いっそ止めてみるのもアリです

もしいまプログラミング学習中なら、それを1,2週間ほど止めてみて、自分がそれでもコードを書きたい!プログラミング勉強したい!となるかどうか試してみる、という手もあります。

もしやってみたい!欲が勝ったら、やはりどこかでコードを書くことが楽しいと感じているんだと思います。そして、そういう方は方法と環境さえ変えればもっとスムーズにプログラミング学習を進められるはずです。

 

人気記事【2019年最新版】プログラミング学習の入門はこれだけでOK

 

エンジニアも人とのコミュニケーションは大事です

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エンジニアは人と接しなくて済むから楽そう!

ということをたまに言われるのですが、そんなことないです。笑

 

確かに営業や接客業に比べたらたいしたことないですが、社内はもちろん、社外のクライアントや関係者の方々とのコミュニケーションはあります。受託開発の場合は、納期や仕様についての確認をしっかりとしないと大問題につながります。

実際にエンジニアの中にはコミュニケーションが苦手…という方も一定数います。でも、そんな欠点(?)をカバーするほど技術面で優れていることが多いですね。未経験エンジニアの場合は、メンバーとのコミュニケーションをしっかりとって、知識を吸収して成長する必要があります。

 

面接で「コミュニケーション能力が強み」は絶対言っちゃダメ

転職活動のなかでよくある質問として…

あなたの強みはなんですか?

というものがありますよね。これに対して、「私の強みはコミュニケーション能力です!」と話す方がたまにいますが、これは絶対におすすめしないです。実際に弊社のエンジニアの採用人事をしている方からも、このセリフが出た時点で(無理かな…)と思う場合があるそうです。

 

なぜ、これがダメなのかというと、端的に言えばエンジニアに高いコミュニケーション能力を求めていないからです。エンジニアに必要なのは、最低限のコミュニケーション能力と高い技術力です。そしてその他に加点式で、他ジャンルの知識や経験、そしてやる気やモチベーションなどが評価されます。

コミュニケーション能力が高い、ことが強みならほかは…?となっちゃうわけです。実際にそうだとしても、面接ではそのようなことは言わないように気をつけましょう!

 

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間違ったキャリアを選ばないために…

人生の中でも「未知への挑戦」はとても勇気のいることです。それに、もし間違った場合にショックが大きいですよね…。たいていの場合は転職したり、違う部署にいくことでなんとかなりますが、やはり不安は大きいと思います。

実際に転職をする前に、いまいちど自分がエンジニアに向いているのか?を考えてみたり、相談することは大事です。例えば、Wantedlyなどでエンジニアを採用している会社と合ってみて、軽く相談するというのもアリだと思います。

 

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