【日給500万円?!】仕事したくないアナタへすすめるWEBエンジニアという道

仕事したくないなあ…毎日ゆったり過ごしたい…

という方へ向けて、WEBエンジニアの立場から、エンジニアの仕事と稼ぎ方をカンタンに紹介します!

エンジニアといっても色々な仕事、稼ぎ方があります。そして努力と工夫次第では、「労働」しなくても数千万円稼ぐなんてこともできるわけです!具体的な事例をもとに解説していきます。

まずエンジニアという仕事はこんな感じ

私はWEBエンジニアとして、WEBサービスの開発をしています。会社員として働いているので、おそらくみなさんと同じような給料体系です。月給xx万円、というかたちでお給料をいただいていて、毎日楽しく仕事をさせてもらっています。

ですが、エンジニアの場合、会社員としてではなくフリーランスとして稼ぐ人もたくさんいらっしゃいます。

フリーランスの場合のメリットとしては、

  • 中間マージンもなく、会社からの報酬が直接入るので、お給料が高い

  • 比較的自由な環境で働くことができる

  • 人間関係に悩まされることがない

という点でしょうか。もちろんデメリットもたくさんあります。例えば、税金が高いとか、老後にもらえる年金受給額が少ないとかとか。

それでもWEBエンジニアのフリーランスは年収1,000万円程度を軽く稼げるレベルの職業であることは確かです。

事例1:WEBサービスを開発して売却

エンジニアのいいところは、自分でサービスやアプリを作って稼ぐということができる点です。

例えば、Twitterで有名な「質問箱」というサービスは「せせりさん」という方が2017年に開発し、その後企業へ売却しました。いまでは匿名質問サービスとしては国内最大になっています。

売却時の値段は数千万円と言われています。しかもすごいのは、このサービスを開発するのに1週間程度しかかかっていないという点です。つまり、1週間でつくったサービスが数千万円で売却できた、ということです。

普通のサラリーマンであればこんなことできないですよね?仕事を頑張ってもせいぜいボーナスが数十万円アップしました!とかその程度です。

WEBエンジニアの場合、自分で作ったものが売れたり、また広告収益として月何十万円の収益を自動であげるということもザラにあります。

事例2:コンサル事業で稼ぐ

エンジニアを求めている一般企業はたくさんあります。

 

 

ベンチャー企業や中小企業、大企業など様々な企業が専門的な知識を求めています。そういったところへ、ITの知識・スキルをもってコンサルティングするという方がいらっしゃいます。

 

おおよそ月間50万円程度が中央値かと思います。もちろん正規雇用ではないのですが、週1,2出勤でそれくらいもらえるという話もよく聞きます。空いた時間は他の仕事にあてることで、月給100万円というエンジニアも。

ITコンサルティングと一言にいっても様々で、WEB系、ハードウェア、AIなど求められる知識は多種多様です。それらに対応するためには高い専門性が必要ですが、自由な働き方で企業の成長にコミットできるのはやりがいのある仕事だと思います。

事例3:プログラミング教育で稼ぐ

近年プログラミングスクールが乱立し、個人で事業を始める人も増えています。

つまり、エンジニア自身が先生となって、プログラミングを学びたいに向けた事業を始めるというケースです。オフラインで教室を構える人もいれば、オンライン完結で動画やテキスト、チャットサポートで行うケースも増えています。

そして、プログラミング教材は月5,6万円/名という料金体系が多く、もし生徒を10名集められただけで月5,60万円の売上です。先生を雇わず、全て自分のみで対応すれば、ほぼコストゼロでそのような事業を継続させることができます。

さらに、プログラミングスクール事業と言っても高い専門性は必要ありません。しっかりとした教材を作るためには、エンジニアの経験は2,3年程度で十分です。というかいまそのような事業を行っているエンジニアさんの技術力はそこまで高くないです…。笑

もちろん生徒さんの人生に責任を負うというプレッシャーはありますが、それでも稼働時間ベースでみれば、時給数千円といえます。

仕事をしたくないなら、エンジニアもありです

いまの仕事がつらい、ならエンジニアという道も選択肢にいれてはどうでしょうか?

30代、40代から未経験エンジニアとして転職するケースも増えています。そして、実際に稼いでいるケースもたくさんあります。

そして、エンジニアになるなら2020年までがピークだと思っています。

それはいまプログラミングスクールが乱立し、「ジュニアエンジニア」が大量に転職市場に流れ始めているからです。これが数年後には、日本経済の不況にともなって、この流れが加速するように思います。なので、早めにプログラミングを少しでも勉強して、時代を先取りすることをオススメします。

 

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