【悲報】仕事を辞めたい、と悩む人が一生そのままである3つの理由

ああ、月曜日になってしまう…仕事に行きたくないなあ…

と悩んでいる方へ向けて、半年前まで同じ立場だった私から、「悩み続けるあなたは一生そのまま」である理由を3つお伝えします。もしこれを読んで少しでも行動を始めれば、クソ雑魚だった私でもできた「月曜日が楽しみになる毎日」を送ることができるはずです!

注意
この記事は怪しいアフィリエイト記事でもなければ、自己啓発でもありません。ただの経験談から話す事実です。

悩んでいる時点ですでに行動が遅れている

まず「仕事を辞めたい」と悩んでしまっている時点で「思考>行動」のかたちになっていて、行動が遅れていることに気づきましょう。

とはいえ私もそうでした。新卒でブラック企業に入って残業月間200時間を達成して、給料が25万円という日々を過ごしていました。仕事辞めたいと思っていても、なかなかその環境から抜け出せず毎日100回くらい思っていました。

でも、悩んでいるということは「行動をしない理由をつくっている」と考えています。つまり、「悩んでいる私」に意識が集中してしまっている状態です。

 

例えばこんなことはないでしょうか?

  • 仕事に行きたくないなあ→どうしたら仕事行かなくて済むだろう?→そうだ、ズル休みしよう!
  • 痩せたいなあ→どうやったら痩せるだろう?→そうだ、XXという薬が良いらしいからそれを買おう!
  • お金が欲しいなあ→どうやったらお金がもらえるかな?→そうだ、時給1万円のバイトがあるらしいから、それをやろう!

これは悩みから派生した「一見解決法と思われる、回避策」をとっている例です。実はこれらはその悩みを根本的には解決しないことばかりです。ズル休みをしたって、その翌日には同じことを悩みますよね。薬を飲んで一時的に痩せても、それを何年も継続することは実質不可能です。アルバイトも一緒です。

 

じゃあ、どうするのか?それは悩みをかき消す「圧倒的な行動」しかありません。

例えば「あなたが仕事に行きたくない」としましょう。

そのためにとるべき方法は2つです。

  1. 会社で圧倒的に働いて、成果を出して、自己肯定感を高める
  2.  会社を脱するために、圧倒的に行動してスキル、経験を磨く

もし今の会社に問題がなく、今後も働き続けたいと思っているなら(1)でしょう。でも、もし今の会社に問題が合ったり、自分と合わない部分があるなら(2)が最適です。

 

辞められない原因があなたにあるから

2つ目は、仕事を辞めるという選択肢を、あなたがとれない状況にいるためです。

それは転職だったり、独立、大学に戻るなどの選択肢をあなたがとれないから「仕事をやめたい」と悩むのです。

例えば「あなたは焦げたパンを食べている」としましょう。「苦いな…まずいなあ…」と思いながら焦げたパンを食べています。おそらくそのパンしか今家になければ仕方なく焦げたパンを食べ続けますよね。

でも、もし「新品で、自分の好きなパン」がもう一つ家にあったらどうでしょうか?迷いなくそちらを食べるはずです。「焦げたパン」が今の仕事や環境、「新品のパン」が別の仕事や環境です。

考えが「焦げたパン」に集中するあまり、「新品のパン」に目がいかないのではないでしょうか?

 

その会社はあなたにとってオワコンです!

3つ目は、その会社があなたにとってオワコンであるということです。

いま日本の大手企業で40歳以上の早期退職勧告が始まっていることをご存知でしょうか?年齢だけ重ねて、スキルを磨かない中間管理職の一斉リストラともいえます。日本の大手企業でさえその状況なので、中小企業レベルでいえばもっとひどい状況であることは目に見えています。

そんな「オワコンな会社」で、あなたが苦労して、人生をかけて頑張る必要性が本当にあるのでしょうか?

スキルも磨かれない、楽しくもない仕事、意味があるのか分からない事務作業ばかりをして、貴重な時間をつぶしてどうするの?と私は思います。実際私も半年前まではそうでしたので…。

ここで注意なのですが、「なので、夢を追いかけようぜ!」とか夢物語を追わないことです。たいていそのような試みは失敗します。あるいは夢を追うことに疲れてしまいます。

夢を追いかけるのではなく、自分のやりたいことに沿ったスキルを磨いて仕事にしていこうということです。

 

ポジショントークですが、エンジニアになるなら今です

私はブラック企業に勤めていたとき、プログラミングに出会いました。Progateというサービスを1日何時間もやって独学して、「プログラミングが楽しい!」となって、WEBエンジニアになりました。

 

でも、結果としていまエンジニアになれてよかったと思っています。もしこれが数年後だったら、職に就けなかったのではないかと思います。というのも、2018年ごろよりプログラミングスクールが乱立し、いわゆる「新人エンジニア」が大量に市場に流れるようになりました。その結果、「ジュニアエンジニアとしてこき使われる」ケースも徐々にでてきています。

これがもし数年後だったらどうでしょう?きっとみなさんが悩んでいるような「古臭い会社で、つらい仕事ばかりしている」エンジニアが増えると思います。

なので、早いうちからエンジニアとしてのスキルを磨いて、自由に働けるような今の働き方に満足しています。毎日の仕事が楽しいです!

エンジニアになるのは難しい?

で、よく聞かれるエンジニアへの勘違いについて超簡潔に解説しますね。

  • エンジニアは数学ができなくてもなれます!

  • 残業が多い、というのは会社によります。私は残業時間月間20時間程度です。

  • 稼げるとは思いますが、努力は必要です。20代で500万円が平均だと思います。

  • フリーランスは稼げます。年収800万円程度が中央値かと。でも色々と大変です…。

  • WEB制作は「楽して稼げる」ので競争が激化しています。なのであまりオススメはしないです。

とまあ、色々勘違いされやすい職業ですが、プログラミングが楽しいと思えれば、毎日楽しく仕事にいけます。是非参考にしてみてください!

 

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