【注意!】絶対にプログラミング独学が失敗するひとの3つの特徴

「いまプログラミングを勉強してるんだけど、どうしても上手くいかないことが多くて…」

この記事では、そんなお悩みを抱えている方へ向けて、

プログラミング独学に失敗する人の特徴と、どうして独学がうまく行かないのか?を解説します!

この記事のポイント
  • プログラミングを勉強、と捉えてはいけない
  • いま流行りの”Progateやりすぎ”
  • 技術書を買いすぎ
  • 流行りの言語や技術に飛びつきすぎ
  • そもそも勉強時間が足りない
  • 一人で頑張ろうとしすぎ

どうしてプログラミング独学は難しいのか?

そもそも、プログラミングはどうして難しいのでしょうか?

その理由は多くの人が経験してきた学校の勉強とは異なるアプローチで進めていくことが求められるから、だと思っています。

例えば受験勉強では、教科書をたくさん読んで、問題集をたくさん解いて、点数をあげることが王道ですよね。そうした正解を求めるアプローチと異なり、プログラミング勉強では正解がなく、それをずっと追い求めていきます。

 

それでもみんな初めは独学から

でも、きっと多くのプログラマー、エンジニアも初めは独学から始めたと思います。

そんな人たちはどうやって、独学を持続して、仕事として使えるほどプログラミングスキルを身につけたのでしょうか?

Twitterインタビュー例

■仕事でやむなくプログラミングしないといけない状況においたので、かれこれ7年ほどプログラミングを毎日してますね。

■はじめ独学でしたが、2ヶ月で挫折しそうになったのでプログラミングスクールに通ってました!

■友人を誘ってふたりでミニサービスを作ることを習慣にして、1年くらい独学を続けていました。その後エンジニアに転職して、いまではプライベートでは自分の好きな技術を触る感じです!

人によって様々ですが、プログラミングを仕事にする、プログラミングスクールに通う、友人と何かを作る、と外的環境から作り上げる人が多いですね!

 

では、どうしてもプログラミングを独学していきたいんだ!という人はどうすればいいのでしょうか?

今回は、独学に失敗しやすい人の特徴をいくつかご紹介します。”反面教師”として、陥りやすいところに注意してみてくださいね!

失敗(1) Progateばっかりやってしまう

(Progate公式サイトより引用)

Progateはプログラミング初学者にはとっても良いサービスですよね!

その特徴として、わかりやすく、ゲーム感覚でレベル上げができるので、そこに熱中してしまう人が多いのも事実です。

しかし、初めに説明した通り、プログラミングは正解を解いていくだけでは成長できず、また継続しません!

なので、もしいまあなたがProgateでレベル上げを頑張ってしまっているなら、一度手を止めて考え直してください。

そのまま突き進んだ先にあるのは、「Progateだけが出来るひと」で実際にエンジニアとしては使えない…なんてことになります。

 

▼脱”Progateレベル上げ”をして、未経験からエンジニアとして活躍する経験談はコチラ!▼

未経験からWEBエンジニアに転職した私が考える最強の攻略法

2019年1月27日

 

失敗(2) たくさんの技術書を読み漁る

プログラミング学習のお供といえば、「技術書」ですよね!

私もRubyを勉強し始めの時は、「たのしいRuby」と「Effective Ruby」を同時に買ってとても後悔したのを覚えています。笑

これも学校での勉強の弊害なのですが、たくさんの教科書を買って読んでみることで、スキルが身につくと思ってしまう方は多いと感じています。もちろん多くの技術書が良質な知見を与えてくれるのですが、その大半が「インプットだけの勉強」となってしまいます。

 

技術書を買ったら、基本的には一度読んだあとは辞書として使うようにしましょう!

例えば「掲示板をつくる!」と決めたら、その掲示板を作るために必要なRubyの知識や文法を見返すために技術書を使うようにすることで、アウトプットしつつ、基礎文法を技術書から学んでいくことができます。

技術書を0から10まで読み込むのは効率的ではないので、貴重なプログラミング勉強時間は有効に使いましょう。

 

▼技術書をお供に作って学べる!超優良チュートリアルまとめ記事▼

 

失敗(3) 流行りの言語や技術に飛びつく

「エンジニアになりたいんです!」という方に、「どんな分野でエンジニアになりたいんですか?」と聞くと、30%くらいは「んー、特には決めてないんですが、AIとかブロックチェーン分野興味ありますね!」と答えます。

しかし、最先端技術だからという理由でプログラミング独学を進めるのはオススメしません。

最先端技術を独学するのが難しい理由
  • 機械学習やブロックチェーン分野の学習ロードマップが多様すぎる
  • ドキュメントや情報があまり出回っていない
  • 数少ない情報も数ヶ月の間に古臭いものになってしまうことがある
  • 論文を読み込んでやっと書ける、というものが多く、難易度が高い

もちろん、機械学習やブロックチェーンなどの分野を独学で進めて結果を出している方はたくさんいらっしゃいますが、WEB系のプログラミングよりもその成功率ははるかに低いと言っていいでしょう。

 

 

もしいま最先端技術のプログラミングを独学で進めて、エンジニアとして活躍したい!と思っていらっしゃるのであれば、相当の努力と時間、資質が求められることを考慮してください。

それでも、機械学習やブロックチェーンを学びたい!という方は試しにそれらのカリキュラムを用意しているプログラミングスクールで勉強することを検討してみてください。

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2019年1月15日

 

失敗(4) 勉強にあてる時間が少ない

一般的に何かの分野を習得するためには多くの時間を要します。

例えばRuby on Railsの実践的チュートリアルのRailsチュートリアルを完走するために要した時間は、2ヶ月で120時間ほどかかりました。その後なんども繰り返しをして、自分一人で簡易掲示板を作れるようになるまでにかかった時間は、おおよそ200時間ほどです。

プログラミングを独学されている方は、実際にどれくらいの時間コードを書いているでしょうか?

Progateで同じところを何周もしたり、技術書を読んでいるだけの時間は含みません。実際にコードを書いている時間、及びそのために必要な知識を検索したりまとめたりしている時間を指します。

参考までに私の勉強時間の経歴を載せておきます!

コード書いた時間の例
  • 学習開始から1ヶ月目:30時間
  • 2ヶ月目:80時間
  • 3~5ヶ月目:月120時間(スクール含む)
  • 6ヶ月目:90時間

▶︎平均月間コード時間:93時間

「それならもっと書けるようになれよ!」というツッコミもあるかと思いますが、高校時代数学で赤点ばっかりの人間で必要なコード時間がこれくらい、と考えてください。笑

 

いまの状況や環境にもよりますが、最低でも週に10時間くらいはコードを書く時間を確保して独学に望むことをオススメします!そのためにはインプットばかりではなく、チュートリアルやスクール、メンターさんなどを利用するのがいいと思います。

 

失敗(5) 一人で頑張ろうとしすぎる

プログラミング勉強のはじめのうちは不安で、寂しく、そしてTwitterを見てしまうと焦りを覚えたりしますよね。

そしていつの間にか「自分にはプログラミング向いてないんだ…」となって、フェードアウトしてしまうという方がとても多いです。でも大半は「本当にプログラミングが向いていない」のではなく、「本当に必要なステップを踏まずに独学している」ことが原因だと思っています。

さらに問題なのが、「誰かと一緒に勉強を進めていない」ことです。

 

プログラミングスクールに通っていれば一緒に勉強進める友人ができたり、あるいはエンジニアに転職してしまえば先輩や同僚が一緒にプログラミングをしてくれるので、いやでもコードを書く環境に追い込まれます。

ですが、プログラミング独学中の方は一人で進めていこうとするのでモチベーションが続かずに挫折してしまうことが多いと感じています。

 

プログラミング仲間、友人を見つける方法

一番簡単なのは「もくもく会」に参加することです。

もくもく会とは、いわゆる勉強会とは異なり、プログラミングなどを勉強している方がカフェやコワーキングスペースなどに集まり、それぞれが作業を進めるというものです。

Twitterで「もくもく会」と検索するとほぼ毎週どこかで募集されていたりするので、是非飛び込んでプログラミング仲間を見つけてみてください!

 

プログラミングのメンターを見つける

「友人作るのは恥ずかしい、、」「教えてくれる人がほしい!」という方は、プログラミングの先生であるメンターを探して見ましょう!

▼プログラミングのメンターを見つけるならMENTAがおすすめ!▼

MENTAではプログラミングのメンターを探して契約することができます。

分からないところがあればいつでもオンラインで聞くことができるので、プログラミングの独学が挫折してしまうということも少なくなります。しかも、料金は月数千円〜と、プログラミングスクールに通うよりも圧倒的におトク。技術書を何冊も買うのではなく、メンターさんを一人契約してみる方が効率的です。

 

▼MENTAでは条件ごとにメンターさんを比較できる!▼

このようにたくさんのメンターさんが登録されており、好きな方を希望条件で契約することができます。

アカウントを登録するだけならもちろん無料なので、プログラミング独学に不安がある方は一度メンターさんを探して見ましょう!

 

まとめ

以上、プログラミング独学に失敗しやすい人の特徴をまとめてみました!

自分には当てはまらないな〜という方でも、間違った勉強をし続けていると非効率な学習になってしまうこともあります。

適宜自分のプログラミング独学ステップをまとめて、発信してみることをおすすめします!

「もっとこうした方がいいよ!」というアドバイスをいただくことができます。

プログラミング学習に関する情報発信も毎日しているので、是非フォローしてみてください!

 

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