【MENTA運営の入江さん】プログラミング学習で本当に大事なコトって?

「プログラミングを勉強してるけど、うまく身についている実感がないな…」

こんなお悩みを抱えている方へ向けて、今回は、なんと!あの!入江開発室やMENTAを運営している入江慎吾さんへ、「プログラミング学習・エンジニア就職のポイント」を伺いました。

入江さんとは??

入江慎吾さんは、エンジニア歴十数年のベテランでありながら、ご自身でサービス開発やオンラインサロンの運営など幅広く活躍されている方です!

入江さんが運営されている「入江開発室」は、常にたくさんのプロジェクトの開発が走っていて、初心者でもサービス開発に携われる、という実践型のオンラインサロンです。

さらに、「MENTA」というオンラインメンターマッチングサービスもひとりで立ち上げ、いまでは「入江開発室」のメンバーさんと開発を進めています。

(MENTA公式サイトより引用)

メンターとは、一言で言えば「コーチ」ですね。

こんな経験はありませんか?

よくあるお悩み
  • プログラミングを始めたいけど何をすればいいのか分からない…
  • とりあえず本を買ってみたんだけど、難しくて続かない!
  • Progateは終わったんだけど、サービスを作るのってどうやるの?

こんなときに経験者・エンジニアさんが教えてくれたら、最高じゃないですか?

MENTAはそんなメンターさんをオンラインで見つけることができるサービスです。

入江さんには、プログラミング初学者・エンジニア就職希望者向けに、「プログラミング学習で大事なコト」について詳しくお話を伺いました。

また、そのなかでMENTAをどうやって使っていけば、より学習が加速するか、という観点からもインタビューしています。

ぜひ、これからのプログラミング学習の参考にして、またMENTAを使って、もっといいものづくりをしていきましょう!

MENTAってこんなサービス

(MENTA公式サイトより引用)

まずはじめに、入江さんが運営されているMENTAについて概要を説明します。

MENTAはプログラミングをはじめ、様々なスキルを身につけたい人(メンティーさん)と、それをサポートするメンターさんをつなぐWEBサービスです。

メンターさんの数は数百名近く在籍し、みなさんが好きな方を選んで月額定額で質問をしながら、自分の学習の手助けをしてもらうことができます。

プログラミングスクールのように、月何万円も高い費用を書けずとも、月額1,000円〜契約出来る方もいらっしゃるため、「ちょっといま詰まってるんだよね〜…」というときだけでも契約して、聞きたいところを聞きまくる!みたいなこともできそうですね。

MENTA運営の入江さんに聞いてみた!

では、早速入江さんへのインタビュー内容をもとに、プログラミング学習とエンジニア就職の大事なコトをまとめます。

ー  今回はインタビューにお受けいただきありがとうございます!まずはじめにMENTAはどういう思いで始められたサービスなのでしょうか?

入江さん:独学でプログラミングをやるには壁がいくつもあります。 問題にぶつかった時に調べて解決しようとすると数日かかることもありますよね。

でもそれをメンターに聞ければ5分で解決することもあります。 そのようなサービスを作りたいと思ったのがきっかけでした。

ー なるほど!では、実際にプログラミング初学者はどんなかたちでMENTAを使っていくのがいいんでしょう…?

常時メンターをつけていただいて、困った時にメンターに相談する使い方が多いです。

メンターさんがいることで、独学+アルファの部分をサポートしてもらえ 技術面だけじゃなく、ライブラリの選び方、設計・構築方法など ひとりでは道を間違えてしまうそうなこともアドバイスしてもらえるのがいいところです。

ー メンターをつけてなにを学べばいい?という、初学者も多いかなと思ってます。例えばWEBエンジニア就職、フリーランスを目指している方にはどんなことを実践するのがいいでしょうか?

先に先輩として現場で働いているエンジニアさんに 就職するためのキャリア相談をしてみて、どんなことを学べばいいのか聞いてみたり、フリーランスだと、実際に仕事をとりたいけど 一人で受けて失敗しないか不安だったりします。

そんな時にメンターがいると心強いという声を聞きます。

ー なるほどですね、たしかに私も就職前は相談したくてもできない、という状況で不安ばかりでしたね、、これからプログラミング勉強して、エンジニアになりたい!という方はどのようなロードマップが理想だと思われますか??

プログラミング学習のロードマップ
  1. progateやドットインストールなどネットでさらっと学習
  2. サンプルがのっている技術本を探しに行く
  3. サンプルをつくって、それをカスタマイズして公開してみる できれば、ひとつの作品になると実績として使いやすい。
  4. その課程でつまづくことをMENTAでメンターつけて相談していく
  5. 就職・フリーで受託開発 という流れかなと思います!

ー 詳しく教えていただき大変助かります!入江さんがメンター、あるいは入社するエンジニアを選ぶ側だとして、「こういう人は優秀だ!」と思うポイントや、勉強してきた点などありますでしょうか?

エンジニアを選ぶ側からすると

ポイント
  • 細かく確認しすぎる人は避ける →それに時間をかけるコストがもったいない。求めてることを見抜いて設計する能力が必要。
  • バグが出た時に原因と対応策までセットで出せる人。
  • タスクを渡すと、意図を知ってこうした方がいいかも!と提案してくれる人。

かなーと思います!

ー 私も実務で経験があるのですが、少しふわっとした仕様でも、その意図を汲み取って最低限のコミュニケーションでよしなに実装する、できる、ということが重要なんですかね?

そうですね、その塩梅は難しくて、よしなに実装したつもりがそうじゃなかった!なんてことになるといけないので、取り掛かる前にゴールは手書きの図なりで共有しておくことが大事だと思います。

ー なるほどなるほど、、 少し話が変わるのですが、入江さんは受託開発のフリーランスエンジニアとして働かれてたとのことですが、具体的にフリーランスってどうやって案件取られていたんでしょうか??

全部ブログからの問い合わせです!

>>> 入江さんブログ「IRITEC」はコチラから!

ー アウトプットをブログなどにためていって、インバウンドを狙うのも大切ですね!初心者が入江さんのようにスキルを身につけていくために、スクールあるいは独学+MENTAのどちらがいいと思われますか?

ポイント
  1. 最初は本屋にいって興味が持てるサンプルがのっている 技術書を選ぶ
  2. 1週間以内に一度サラッと読み切る
  3. のっているサンプルをつくってカスタマイズして 公開してみる
  4. その課程でつまづいたり、疑問がたくさんでてくるので メンターをつけて相談したり、コードレビューしてもらう。 がいいと思います。

ー なるほど、早く多くの実践を積んでいく、というイメージですね!スクールに通う余裕がない方や、地方の方こそMENTAでメンターさん見つけるのが良さそうですね!詳しくお話お伺いさせていただきありがとうございました!

まとめ

入江さんは受託開発から、サービス開発まで、エンジニアとしての様々な面を熟知されている方です。

プログラミング学習は人それぞれですが、入江さんのおっしゃる通り、まずは小さくアウトプットを増やしていくことが良いですね!

そのためには独りが頑張りすぎず、メンターさんを見つけたり、また勉強会などで一緒に勉強する友人を作るのもいいと思います。

なにかポートフォリオになるようなミニWEBサービスを作るために、人に教えてもらいながら進んでいくというのが何よりも大事なことだと教えてもらいました。

そんなMENTAはいますぐ無料で登録することができます!

さらに、MENTAならメンターを募集することもできます!

自分が探しているメンターさんを募集して、独学をもっと加速させましょう!

最後に

今回は入江さんへのインタビューをもとに、プログラミング学習の大事なコトについて解説しました。

次回はMENTAの具体的な活用方法や、プログラミング学習のアウトプットとして何をすればいいか?をまとめていきたいと思います。

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