【カンタンPython】format関数の使い方まとめ

format関数の基本的な使い方

マナブ さん
文字列の中に変数を埋め込みたい場合は、format関数を使うのが一番カンタンだよ

formatで文字列と変数を連結する

文字列の中に変数を埋め込んで、動的に文章を変更したい場合があると思います。そのような場合はformat関数(=メソッド)を使いましょう。

書き方は以下のとおりです。

(参考:組み込み2. 組み込み関数 format() — Python 3.6.4 ドキュメント)

文字列オブジェクトに対して、 .format(var) のかたちで変数を追加していきます。print関数と一緒に使うことで少しわかりやすくなるかもしれません。

print関数の使い方はコチラをチェック!

【カンタンPython】print()の使い方まとめ

2019年1月6日
(参考)

Pythonのコードにおけるコメントアウトは “# コメントアウト” のかたちで記述します

複数の変数を連結する場合

文字列の中に複数の変数を組み込むこともできます。その場合は整数値を指定する必要があります。すると、対応する引数が表示されます。

具体的には以下のようなかたちです。

{} の中で指定する整数値は、配列と同じく先頭が0で順番に1.2.3… となります。

こんなかたちでも引数指定ができる

例えば複数の引数を使いまわして指定することもできます。

キーワード引数を指定することもできる

あまり使うことはありませんが、固定のオブジェクトを組み込む場合は以下のようにも書けます。

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