【入門】Ruby初めの一歩 -基本文法-

マナブ さん
Rubyの書き方を勉強中みたいだね!
サキ さん
本を買って読んでいるとっころです!
マナブ さん
ではおさらいをしながら、カンタンにRubyの基礎文法をチェックしていこうか!

Rubyの文法を実際に手元のPCで打ち込んで試すのにはirbというものを使います。Windowsの場合はスタートメニューのRubyから Interactive Rubyを開き、Macの場合はターミナルを開き、以下のコマンドを打ち込みます。

するとRubyの文法を理解して結果を表示してくれるようになります。早速Rubyの基礎文法を実践して覚えていきましょう!

文字や数字を表示する

Rubyは文字列や数字をオブジェクトとして扱います。

これらのオブジェクトを表示するのにはいくつかの方法があります。ちなみに以下のコードのなかで # という記号が出てきますが、こちらはあくまでコメントですので入力も出力もされません。

四則演算(+, -, ÷, ×)をしてみる

プログラミングのなかでは数値を足したり、引いたりしてその結果をもとに処理を分けるようなことがよくあります。その基礎となる「四則演算」を実践してみましょう。

文字列の足し算について

実は足し算は数字だけでなく、文字列同士で行うことも可能です。具体的に見ていきましょう。

オブジェクトの型について

Rubyに限らず、プログラミング言語には「型」というものがあります。
イメージとしては、日本語に「ひらがな」「カタカナ」「漢字」があるように、オブジェクトにも種類がいくつかあります。代表的なものを紹介します。
  • string:文字列型
  • interger:整数型
  • float:浮動小数点数型
  • datetime:日時型
  • timestamp:タイムスタンプ型
  • boolean:真偽値型

試しに手元のPCでオブジェクトの型を確認してみましょう。

型の異なる足し算について

先ほど数字や文字列同士を足し合わせることで、一つの文章を作ることができると説明しました。ただ、型の異なるオブジェクト同士をそのまま足し合わせることはできません。
試しにirbで実行してみましょう。

まとめ

マナブ さん
どうだったかな?もう勉強中のサキさんにとっては少し易しすぎたかもしれないね。
サキ さん
理解はしていたのですが、改めて手元で動かしてみるといろんな発見があって面白いですね!
マナブ さん
では、次はもう少し発展的なRubyの変数や配列について説明していくよ!

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