【全エンジニアが勧める】Ruby on Rails 最強の必読書 10選

マナブ さん
Railsチュートリアルを始めたんだって?
サキ さん
はい!そうなんですけど、まだやっぱり基礎がないので本を買って勉強しようかなと思ってます!
マナブ さん
お!そんなサキさんにお勧めのRails本を紹介しよう!

プロを目指す人のための Ruby 入門

Ruby on Rails を学んでいくと、Railsの機能だけで開発がスルスルと進んでいくことでしょう。

しかし、実際に現場で先輩エンジニアのコードをみると、Rubyの言語としての発展的な文法が使われることが時折あります。RailsがRubyで書かれている以上、Rubyの言語の文法の5~6割程度は何も見ずに書ける状態になることが望ましいです。

その際にこの著書は非常に役に立つと言えます。

もちろん基礎文法だけでなく、設計やリファクタリング手法についても説明されており、Ruby本の名著と言えるでしょう。

マナブ さん
Railsを学びつつ、Ruby自体についても文法を身につける方が上達スピードが早くなるよ!

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たのしい Ruby

こちらもRubyの名著の一つ。先ほどの『プロを目指す人のためのRuby』かこちらの『たのしいRuby』どちらか一冊でインプットに関しては十分です。

違いとしては、先ほどの著書よりも易しい説明が多く、Rubyをこれから勉強するという方にもお勧めの一冊。

演習問題も豊富にあることから、学びながら自分の力で書く経験をつけることができるでしょう。

マナブ さん
「たのしい」と書いてありながら内容がつまらない、という意見もあるけどイラストや図解が多くて読みやすい一冊であることは間違いないね

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Ruby on Rails5 アプリケーション プログラミング

こちらはRuby on Rails の独習本です。

Railsチュートリアルを勉強中の方にも、Railsの基礎構造からその思想まで学べる一冊です。ProgateなどでRailsを触った方にとっては少し難しい部分もあるかもしれませんが、それだけ実践的な内容だということです。

ただ、Webpackやその他Rails5の新機能についての説明が少ないことから、手始めの一冊として読みつつも、発展的な部分や細かい新機能については別途勉強した方がいいでしょう。

マナブ さん
Railsについて体系的に学ぶのに非常にオススメ!

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パーフェクト Ruby on Rails

こちらは昔から読まれてきた『パーフェクト』シリーズのRuby on Rails版。

先ほどの一冊とは異なり、Ruby on Rails4 に関する技術書だということにご注意ください。現場によっては4系は学ばなくてもいい、というところもあるようですので…。

とはいっても一部を読み換えるだけで十分いまでも通用する内容がほとんどです。

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オブジェクト指向設計 実践ガイド

Railsだけでなく、開発において非常に重要なことが「設計」です。

個人で何かを作るにあたっても、事前に正しい設計をすることで効率化を図ることができます。会社でチーム開発をするなら尚更でしょう。

その際に重要な考え方の一つが「オブジェクト指向」です。

オブジェクト指向についてRubyでわかりやすく汎用的な思想を教えてくれるこの一冊は、初学者ならずとも一度は読むべき一冊といえます。どのようのコーディングをすればいいのか、疎結合な設計についての基礎を固めるのに最適です。

しかし、所々に不自然な日本語訳があるのが難点です…。

マナブ さん
Rubyで書かれているのでこれからRailsを勉強する方がオブジェクト指向を学ぶのにぴったりだね!

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Rails3 レシピブック

こちらは先ほどまでと打って変わって、Railsでの「小技」についてまとめられた著書です。

3系なので少し古い一冊ですが、「こんな使い方がしたかった!」という時の辞書のように使うのがいいでしょう。

また中古でも廉価で購入できますので、一冊持っておいて開発時に参照するという使い方がいいかもしれません。

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Webを支える技術

WEBアプリケーション開発を学ぶにあたって避けては通れないWebに関する基礎知識がまとまった一冊です。

WEBとは何か、URIとは何か、HTTPの仕組み、など開発の際に知っておくと一つ上の考え方ができるWEBの基礎が丁寧に書かれています。

特にRails学習者であればRESTに関する部分は読んでおいて損はないでしょう。

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わかばちゃんと学ぶ Git 使い方入門

Railsとは直接関係はありませんが、Qiitaでも注目の一冊。

コミック調で丁寧にゼロから説明されていて、Gitを全く使ったことのない方にとってもオススメです。

おそらく9割以上の現場で使われているであろうGit。RailsチュートリアルでもGitを使った操作があると思いますが、その基礎知識を学ぶのにはまずこの一冊からと言えるでしょう。

push, commit, pull, fetch … と混乱しがちなコマンドを丁寧に覚えることができる著書です。

ただRailsをまずは学びたい!という方やGitはもう完璧、という方は必要ないかもしれません。

マナブ さん
1,2時間で読むことができて、しかもとても実践的な一冊だね。

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リーダブルコード

チームで開発するときによく初学者が指摘されるポイントの一つがコードの「可読性」です。

関数名や変数名、Railsならメソッド名などどれをとっても読みやすさは非常に重要です。他人が読みやすいために、はもちろんのこと、自分自身がどう認識してその名前をつけたのか?を整理するためにも名前やコードは読みやすく、書きやすいものであるべきです。

そのために「理想のコード」を教えてくれるのがこの一冊です。

マナブ さん
おそらく多くのエンジニアが読んだことがある名著。議論の余地はあれど、読んでおいて損はないよ。

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プロになるためのWeb技術入門

Webの基礎知識については「Webを支える技術」で学ぶことができますが、Webアプリケーションがどういう仕組み、成り立ちをしているかについてはこの一冊がオススメです。

中で使われている言語はPHP,Javaですが、アプリケーションの仕組みやDBについての知識を深めることができる一冊といえます。

サキ さん
たくさんの本を紹介していただいてありがとうございます!何から買おうっかな〜
マナブ さん
技術書は一冊がとても高いけど、読みながらコードを書いていくと理解が深まるし、何より「書く力」が身につくよ。ぜひ気に入った一冊を読み進めていこう。

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