【エンジニア推薦】安いのに実力がつくプログラミングスクール3選

正直お金がなくて、なるべく安いプログラミングスクールで勉強したい…どこかオススメありませんか?

この記事では、「評価の高い”おトクに通える”プログラミングスクールTOP3」を現役エンジニアの目線、さらにTwitterインタビューした結果をもとに紹介します。記事の最後に、「20代、30代のリアルな転職事情」についても解説します。

 

まず、私は2018年に未経験からWebエンジニアに転職して、上場企業からWeb系の開発会社へジョインしました。その結果、時給は1.5倍になって、職場環境もはるかに良い職場で毎日楽しく仕事をしています!これまで200名以上のプログラミング学習者、エンジニアさんはインタビューやキャリア相談に乗ってきた経験をもとにお話していきますね。

 

結論、この中から選ぼう!

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身につくスキルレベル、転職サポート、技術分野をもとに、受講料金ベースでもっともコスパが良いプログラミングスクールです。現に私はプログラマカレッジで3ヶ月ほど勉強して、そこからエンジニアに転職しています。その間にかかった料金は0円です!

 

料金は高ければ良いスクールとは限らない

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よく勘違いされるのですが、料金が高いプログラミングスクールが良いところとは限りません。むしろ無料でも、エンジニア転職とセットですが、十分にサポートを受けながら勉強できるケースもあります。

 

一般的に50万円前後が受講にかかる料金平均です。でも、実際にそれだけ通ってもエンジニアに転職できなかったり、その後も自分で勉強しないといけなかったりと、本当にその料金だけの価値があるのか…?というところはたくさんあります。2018年ごろからプログラミングスクールが乱立し、2019年4月ごろより各社で値上げが始まっています。。

 

なぜ値上げしているの?

それにはいくつか理由があるようです。実際にプログラミングスクール勤務の関係者の方曰くは…

  • プログラミングスクールの競合が多く、広告予算が収益を圧迫してきているから
  • 講師やメンターの確保が難しく、人件費が高騰しているから
  • 教材の質向上のため

など色々事情があるようです。しかし、この理由を見る限り、「料金があがった = プログラミングスクールの質があがった」とはいえませんよね。ほとんどの場合、ビジネス的な側面が要因です。つまり、プログラミングスクールの料金が高いからといって、その分質が高いところとはいえないわけです。

 

“強いエンジニア”をつくるポテパンキャンプ

2018年夏頃よりTwitterの口コミで評価を集めて、多くの現役エンジニアを排出してきたポテパンキャンプ。その強みは、

  • 現役エンジニア、元CTOなど優秀な講師やメンターが多数在籍
  • 現場と同じような環境の超実践方式カリキュラム
  • (オープンクラス) 2ヶ月10万円で受けられるコスパ

です。

 

インプットはほぼなし!実践の中で実力をつける

ポテパンキャンプは他のプログラミングスクールと違って、超実践方式です。3ヶ月の選抜クラス(受講時面談あり)の場合、初めの1ヶ月目から「Railsチュートリアル」という作って学ぶカリキュラムを行なっていきます。それが終わったら、今度はゼロから実際に動くWebアプリケーションを作っていきます。

 

さらに、そのカリキュラムの中で使う環境や技術はすべて実際に現場で使われているようなものばかりを採用しています。なので、ポテパンキャンプで培われたスキルや考え方はそのまま現場でも活用していくことができるんです!

 

 

 

無料で通えて96%でエンジニア転職も?!【プログラマカレッジ】

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プログラマカレッジは無料で3ヶ月通えて、卒業後にエンジニア転職サポートを受けられるというプログラミングスクールです。学べる言語やJavaやPHPで、SIerやSESが多いですが、就職実績は96.2%とほとんどの人がエンジニア就職に成功しています。

 

どうしてもエンジニア就職したい!という人へオススメ

プログラマカレッジは就職実績に関してかなり信頼できるプログラミングスクールのひとつです。実際に私も利用していた際に、卒業時に転職候補企業をいくつか見せてもらうのですが、数百社の企業リストをもらって、「こんなにあるのか…」とちょっと引いてしまいました。笑

 

もちろん面接や書類の書き方なども講師の方がサポートしてくれるので、転職活動がはじめてという方も安心です。さらに、転職活動が終わるまでサポートを続けられるので、何十社も受けてダメだった…という方はほとんどいません。特にいまエンジニア人材が不足していることから、企業としては喉から手がでるほど人材が欲しいという状況です。

落ち着いた大学みたいな雰囲気

3ヶ月間同じクラスで勉強するのですが、ベタベタせず、かといってドライでもなく、ちょうどいい距離感で勉強することができます。さらに、後半は実際にチーム数名で開発を行います。分からないことがあれば、メンターさんはもちろん、チームの中で教えあったりして進めていました。

 

あまり人と関わらずに勉強したいな…という方も全体の3,4割いらっしゃったので、そういう方でも全然問題なくカリキュラム進めてもらえると思います。むしろ一人で進められる方はその方が早く終わっていた印象ですね!

 

年齢制限があるので注意。。。

注意

残念ながらプログラマカレッジでは10,20代を対象としています。つまり、29歳までしか受けることができません。

 

 

AIエンジニアにもなれる【tech boost】

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tech boostは通学、オンラインで利用できるプログラミングスクールです。社会人の場合、月額29,800円で利用できます。学生の場合はもっと安く、月額19,800円なのでとってもおトクですね!

さらに、tech boostの強みは通常のカリキュラム以外にある、イノベーティブタームというものです。このカリキュラムでは、機械学習やIoT、ブロックチェーンなどの先端技術について約1ヶ月学習することができます。他のプログラミングスクールでは学べないような技術を、Webエンジニアの技術と一緒に学ぶことができるのはtech boost(テックブースト)だけです!

 

さらにおトクになるキャンペーンも!(2019年7月時点)

  • 2人以上の利用で10%割引!
  • 説明会当日に申し込みで1万円割引!
  • tech boost卒業生からの紹介で5%割引!

 

普通のエンジニアではやっていけない可能性も…

いまエンジニアが不足していますが、昨今のプログラミングスクールブームや、プログラミング学習が浸透すると、エンジニアというだけでは就職、転職できない可能性も高まっていくと見られています。現に、一部のスクールでは卒業後にほとんどの利用者が転職できないまま…ということもあるそうです。

 

逆に、付加価値をもつエンジニアの需要は日本だけでなく世界中で高まっています。大きいところだと、アメリカや中国ではコンピュータサイエンスやAI関連専攻の人材を初年度から1,000万円〜2,000万円で雇うケースも増えています。単にプログラミングができる、というだけではなく、その下のレイヤーを開発、研究できる人材の需要が増えてきているという証拠です。

 

なので、tech boost(テックブースト)や、独学でこうした付加価値をもつエンジニアとして活躍することで、企業からも引く手数多の人材になって、さらには年収アップも望めるということです!

 

 

20代,30代どこまでエンジニアになれる?

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「エンジニア35歳定年説」という考え方があります。それは、エンジニアとしてやっていける年齢は35歳が限界で、それ以降はスキルも年収も伸びづらいという考え方です。もちろんそれ以上の場合はチームリーダーや管理職となって仕事は続けられるのですが、エンジニアとしてコードを書く立場としては難しい、という話です。

 

では、未経験エンジニアとして就職する場合、年齢はどれくらい重要なのでしょうか?もっといえば、何歳まで未経験エンジニアとして転職できるものなのでしょうか?

 

一般的には20代のうちはポテンシャル採用

29歳までの場合、一般的に未経験エンジニア転職は簡単です。もちろんそのために勉強をしっかりして、転職活動のときに見せられるようなポートフォリオがいくつか必要です。

 

それでもおそらく内定率は2,3割くらいでしょうか。前職の経歴や、学歴、もちろんその人の素質などを見て判断されますが、20代の場合はポテンシャルで採用してもらえる可能性はあります。実際に私の友人も20代半ばで、転職活動は問題なく成功していました。

 

30代は努力と工夫が必要!

30代の場合、他の候補者と同じような努力ではやはり難しいです。軒並みの転職活動では内定率1割以下だと思います。

 

その理由としては、年齢からくる伸び代が比較的小さいこと、また求める年収ベースが高いことが挙げられます。これをカバーするためには、20代や新卒以上に技術力をつけて、それをアピールすることが一番です。ポートフォリオを充実させつつ、それまでの経歴や強みをエンジニアになってどうやって発揮できるか?会社に貢献できるか?ということが重要ですね。

 

未経験エンジニアの転職については実際にプログラミングスクールや転職エージェントのサポートを受けることがオススメです。自力でやろうとすると、思った以上に苦労しますし、いわゆる「穴場企業」を見つけづらいのがこの業界です。