30代,40代から通うポテパンキャンプ

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この記事では、30代・40代の方がポテパンキャンプを利用する際の注意点や、エンジニア転職について解説します。

 

著者について

2018年にプログラミングスクールを卒業して、現在はWebエンジニアとして働いています。有志で運営してきたこのブログメディアは3ヶ月で月間1万PV、100名以上のプログラミング学習者、エンジニア就職希望者の相談に乗ってきました。その経験を生かして、今回はプログラミングスクール界隈についてお話しします。

 

30代,40代でも通える?

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2019年のプラン、料金改定によって年齢制限が撤廃されました。よって、30代40代の方でも受講することができます。選抜クラスのキャリアコースの場合、卒業後の転職サポートがあるため、転職意思のある方のみが対象となっています。プログラミング学習だけをしたい、という場合は先着順のオープンクラス(10万円)か、選抜クラスのビギナーコース(25万円)を選びましょう。

 

転職活動は結構ハードです

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30代,40代からの未経験エンジニア転職はかなりハードです。まだ30代前半であれば、ポテンシャル採用の可能性はありますが、それ以降の年齢になると飛び抜けて技術力があるか、あるいは他のスキルが高くないと難しいのが現状です。

 

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WEBエンジニアの経験談・口コミをもとに人気転職サイトを4つ厳選

2019年5月2日

 

ポテパンキャンプは就職率が高いわけではない

年齢関係なく、ポテパンキャンプが紹介する企業への就職率は他スクールに比べるとそこまで高くないです。その理由は、ポテパンキャンプが自社開発企業のみを選んで紹介しているためです。

 

SIerやSESではそこまでスキルがなくても人が増えればその分「手」が増えるので、売り上げ・利益があがります。一方、自社開発企業は人が増えた分売り上げがアップするわけではありません。つくっているサービスの売上、受託案件が増えるわけではないので。そのため、自社開発企業はSIerやSESに比べても積極的に採用してはいません。

 

30代,40代の転職戦略とは?

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では、30代,40代の方はどのように未経験エンジニア転職を進めればいいでしょうか?

 

経歴、他業界のスキルをアピール

20代と比べて、社会人歴が長い分、得てきたスキルや経歴は多いはずです。それらはエンジニアになっても役に立つ場合があります。例えば前職が経理であれば、経理業務だったり、財務に関する知識をエンジニアになって活かすことができるはずです。

 

実際に私の友人で保育士からエンジニア転職をした人がいますが、その人はベビーシッター系のC2Cサービスを開発する企業へエンジニアとして採用されました。その際に、もともと保育士の際に考えていたアイデアや行動を面接でアピールしたところ、即採用だったとのことです。

 

年収アップは望まない

30,40代となると前職の年収がある程度高い状態でエンジニア転職に臨むはずです。そして、エンジニアになってもそれ以上の年収を希望する方が多いですが、それはなるべくヤメましょう。基本的に未経験エンジニアは「コスト」にしかならないので、いきなり高い年収を提示してくるところは、かなりブラックな環境であることもあります。

 

ある程度年収が下がることを前提に、エンジニア転職活動をしたほうが候補企業は増えます。

 

さらに詳しい未経験エンジニア転職の戦略については以下の記事を参考にしてください!

未経験からWEBエンジニアに転職した私が考える最強の攻略法

2019年1月27日

 

 

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