【回答あり】働きながらでもポテパンキャンプは通える?

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この記事では、Twitterやブログ経由でいただいたお問い合わせについてお答えしています!

今回のお問い合わせ

いまの仕事を続けながらポテパンキャンプへ通いたいのですが、可能ですか??

TwitterのDMでいただいたこの質問について今回は簡単に解説しますね!

※本ブログメディア責任者の日比野はこんな感じのことをつぶやいてます〜

ポテパンキャンプとは?

受講形式オンライン
場所
料金3ヶ月:100,000円〜(オープンクラス)
学習内容Ruby on Rails
オススメ度★★★ 

ポテパンキャンプはRuby on Railsでの開発スキルを養うことができるプログラミングスクールです。「自社開発企業」のみを紹介していること、さらにそのカリキュラムの質の高さからいま大注目のプログラミングスクールです!

しかも価格も比較的安く、基本オンラインでの受講であることから学生・社会人問わず多くの人が利用しやすいプログラミングスクールですね。

ポテパンキャンプは働きながら通える?

ポテパンキャンプは働きながらでも通う事ができます!ただし、カリキュラムの内容はレベルが高いことから、ある程度の時間が必要となることは覚悟が必要がです!

カリキュラムはすべてオンラインで行われるため、仕事が終わった後や土日に自分のタイミングで進めることができるので、働きながらRailsのスキルを身に着けたいという方にもオススメのスクールです。

スケジュール・日程はこんな感じ

ポテパンキャンプの授業はすべてオンラインで行われます。2019年3月頃までは週に一度貸し教室に集まって、報告会を行っていました。しかし、それ以降は完全オンラインで行われるかたちに変更となりました。

そのため、働きながらでも通いやすいカリキュラムになりました!確保すべき勉強時間としては週に15~20時間とされています。その目安は「Railsチュートリアル」を経験したことがない人のレベルでだと思われます。

ポテパンキャンプのはじめはRailsチュートリアル

ポテパンキャンプでは初めのカリキュラムではRailsチュートリアルに沿ったカリキュラムが行われます。そのため、事前にRailsチュートリアルを一周する、あるいはRailsに関する勉強をしておくことで、他の受講生より一歩先に進めるといえます。

ここで、大事なことは、Ruby on Railsの基礎を理解していることだけではありません。SQLやHTTPの仕組みなど、背景をしっかりと踏まえたうえで、Rubyを書けるようになり、そのうえでRuby on Railsを使えるようになることです。

いきなりRailsチュートリアルを初めて挫折する人の多くはこうした基礎を抑えていないケースが多いです。

ポテパンキャンプは選考があるので注意!

ポテパンキャンプは入学希望者の全員が入れるわけではありません!

入るための選考・面接があるのでご注意ください。

以下の記事に選考の内容やポイントなどを卒業生インタビューをもとにまとめています。

選考についての詳しい記事はこちら

【選考のポイント!】ポテパンキャンプ受講生に聞いた評判・クチコミ

2019年1月31日

2019年4月追記:値上げについて

ポテパンキャンプ公式サイトより引用

ポテパンキャンプでは2019年4月より選抜クラスの受講料金を値上げしました。その理由はカリキュラムの質を担保するため、としています。確かにこれまで受講料金が10万円・15万円とかなり破格だったことが「異常」といえるクオリティでした。

今後は

新料金
  • キャリアコース(経験者):25万円
  • ビギナーコース(未経験):30万円

となります。その他内容についてはこれまでとほとんど同様です。料金が値上げされても、その他のプログラミングスクールが1ヶ月10~15万円程度するのに比べれば、安い方といえます。

 

働きながらポテパンキャンプに通って、WEBエンジニアのスキルを身につけることは可能です。是非この機会にプログラミングスキルをアップして、自分の価値を高めていきましょう!

エンジニアになるなら2020年までがチャンス

エンジニアの需要はいま上がる一方で、転職市場も売り手市場となっています。ですが、この傾向も2020年くらいがピークだと思っています。

その理由の一つが、プログラミングスクールの過剰な参入です。様々なプログラミングスクールがその利益性を求めて設立されています。そこからエンジニアになる人がたくさん出てきているのは良いことなのですが、どうしても質の低いままが就職してしまうケースも多いようです。

 

実際の採用人事曰く「スクール名を聞いた時点でその人を落とす場合もある」と言われるくらいです。

2018年にプログラミングスクール新規設立のピークを迎えて、これからは「質の高いエンジニアを育てるスクールやコミュニティ」が増えていきそうです。そうなると、エンジニアとして就職するのも非常に大変になることが予想されます。若くて、優秀なエンジニア候補と勝負しないといけなくなるからです。

 

 

 

 

 

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【成長度No.1だけど…】現役エンジニアがポテパンキャンプを辛口評価してみた

2019年10月6日

 

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