【働きながら通える?】プログラマカレッジの授業・カリキュラム詳細

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働きながらエンジニアになりたいけど、プログラマカレッジ・ProEngineerは通える?

という疑問を、卒業生・中の人にインタビューした情報をもとに分かりやすく解説します!

 

この記事の筆者について

ひびのあおい:文系短大から不動産関連の大手企業に入社するも、ブラックな環境に疲れプログラミングを始める。プログラミングスクールを経て、複数社からオファーをいただき、自社開発系企業へ入社。未経験からのエンジニア就職をメインにしたブログメディア「みんなのエンジニア就職.com」を運営。述べ300名以上のインタビューに加え、100名近いエンジニア就職相談に乗る。

 

働きながら通える?

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プログラマカレッジにはコースが3つあります。

2019年8月現在コース一覧
  1. 平日5日間コース
  2. 週3夜間コース(月,水,金)
  3. 個別研修コース(マンツーマン)

 

このうち(2)週3夜間コース(月,水,金)、(3)個別研修コースであれば、社会人でも通うことが可能です。この週3夜間コースはその名の通り、19:00~22:00の間で授業を受けるコースです。平日5日間コースと比べて勉強時間が少ないため、期間も2~6ヶ月と少し長めです。

 平日5日間コース週3夜間コース個別研修コース
入学タイミング月初からの入学好きなタイミング好きなタイミング
受講期間3ヶ月2~6ヶ月1~3ヶ月
通学時間10:00~18:00(平日)19:00~22:00週1~3回、数時間(土日も可)
料金無料無料無料
主な対象学生・フリーター社会人学生・社会人
メリット

・詰め込んで勉強ができる

・カリキュラムが充実

・チーム開発ができる

・柔軟に通える

・好きな時間に通える

・自宅学習中にオンラインで質問が可能

・柔軟に通える

・個別研修なので、分からないところがあれば気楽に質問できる

デメリット

・クラス制度なので人付き合いが必要

・平日5日間通えないといけない

・最後の開発演習はチームではなく、個人開発

・終了時間が遅い

・Javaを扱わない。サーバーサイドはPHPのみ。
おすすめ度90点75点75点

 

もちろん仕事の都合がつけば平日5日間コースを受けることもできます。ただし、学生以上に時間を拘束されるので、普通の社会人なら難しいでしょう…。実際に平日5日間コースに参加しているのは、学生さんか仕事を辞めて勉強しにきている人しかいませんでした。

 

プログラマカレッジ対象外の方にオススメ

 

通学以外の方法は?

通学以外の場合、「個別研修コース」ですね。Skypeで話しながらカリキュラムをすすめることができます。ただし、こちらの場合、その他のコースに比べて期間はかなり短いことに注意しましょう。

 

そして、「個別研修コース」の場合でもプログラマカレッジ経由での就職が必須となります。つまり、短時間で学習し、内定をもらわないといけないため、少しハードルが高いコースといえます。それでも、家にいながらカリキュラムを進めることができることは大きなメリットですよね。

 

エンジニアになるなら2020年までに!

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いま日本では「エンジニア不足」と言われていますが、本当にそうなのでしょうか?そしてそれはいつまでこの状態が続くのでしょうか。

 

結論からいうと、

  • エンジニア不足はしばらく続く。5年~10年くらい。
  • でも、エンジニアが不足している現場、会社は「レガシー技術」の保守開発が多い
  • レガシー技術に携わっても、その人のスキルはあがらない
  • エンジニア不足だからエンジニアになっても、スキルはあがらず、保守的な環境で働き続けないといけないのでオススメしない

という感じです。

 

さらに、いま小中学生がプログラミングの勉強を義務教育で始めています。彼らが大人になって、社会という同じ土俵で転職組のわたしたちと一緒に仕事を奪い合うことになります。もちろん彼らのほうが優秀ですし、伸びしろも大きいので、企業としては若い優秀な人達を採用しますよね。

 

未経験からエンジニアになるルートは現在多くありますが、それは今後どんどん縮小していくのではないかと言われています。プログラミングスクールの乱立と、そこから採用した企業の落胆が実際現場にいてもよく聞かれます。つまり、「スクール卒業しても仕事できないじゃん…」ということです。

 

 

早い段階からスキルを身につけてエンジニアにならないと、高いお金と時間を費やして勉強しても無駄になる可能性が高いということです。先延ばしにせずいまからできることを始めていきましょう!